Ñゲージ固定線路運転盤 一応完成

40年前に父が西ドイツ出張土産に中古で買ってきてくれた、TRIX EXPRESSパワーパックを押入れから取り出し、内周線に接続、調整。BACHMANN90度カーブ線路4本のうち一本は、枕木位置をどう修正しても、外周レールが2mmほど短い状態を脱せず。これはこういうもんなんだろうなぁ・・・。
江ノ電1500Bトレインショーティー、さっぱり動かない。動力ユニットを完全に分解して、集電板など通電部全てを、カセットデッキのヘッドクリーニング液で清掃。それでもなお、車輪の酸化皮膜が取りきれないっぽいので、マッハ模型のLPSオイルをごく少量車輪につけ、運転。みるみる集電が良くなるけれど、スリップもする。レールを拭きあげると、黒い汚れが取れて、通電がますます快調に。BACHMANN製線路は茶色い汚れも。・・・軸距も短いし、集電性チェックにはBトレイン用動力が最適かもなぁ。
KATOのセントラムは、MINITRIXの踏切型リレーラーで腹を擦ってしまう。また、BACHMANNの90度カーブ線路の曲がりが無理やりな部分で脱線しやすい。枕木外周を釘で押さえつけてカーブ矯正。
tomix路面電車動力は、今日も絶好調。集電性良好、脱線しにくい。
MODEMOの土佐電600と東急世田谷線連接車は、レールジョイント部に段差があると、脱線しやすい。これも、ジョイントの締め直しや、レール位置微調整で修正。


手持ちの小型車両は全て、(セントラムの踏切通過以外は)手放しで順調に走る状態になった。
ヘッドクリーニング液を素手で扱ってたからか、経皮吸収で、ちと悪酔いしたかも。