いよいよBigLoveの時代が到来!?!

すんません、とぼけたタイトルで。
”僕の時代が来た”と言うわけじゃないんです。”大きな愛”の時代が来たの・かも、と。


BigLoveという呼び名をつけるきっかけになった出来事から、ちょうど10年。
GoogleでBigLoveを検索しても、BIGLOBEの打ち間違いか、この日記関連のサイトしかひっかかってこなかったのに、
最近は、どうも様子が違ってきた。


どうやら、USAでは、BigLoveという連続ドラマをやっているらしい。
そして、

ディズニーストア BigLove2008というキャンペーンをやっててびっくり!


さて、10年前の出来事とは。
セミナーで、「愛を体験し、味わう」オリジナル実習の創作・・・という卒業課題を出されたことにはじまります。

悪も善も、全ては愛から生まれているといえるかも。


そして。ダークサイドもライトサイドも、ありのままに観、ありのままに愛することが、とっても大切なのかな?たぶん。どこかの側面を抑圧してると、影で膨らんで、破裂する。


私という人間が、内面の投影として外界を把握してるのだとしたら。


自分の中の全ての要素を、ありのままに観、ありのままに受け入れ、ありのままに愛する。全てを愛することが、とっても大切なのかな?たぶん。

そうした思索の果てに出来上がった実習は、とてもシンプル。
”愛してるよ”と実習室の中のひと・ものに、語りかける。そこでこみ上げてくる笑いや恥ずかしさ、素敵な感覚も不快な感覚も、すべて感じ取って、それをまるごと愛してみる。そしてまた”愛してるよ”と語りかける。
・・・ばかばかしいほど、単純です!
しかし効果は、凄かった。30人ほどのボランティア受講生に参加してもらったのですが、実習後の体験発表では、愛のさまざまな側面が浮き彫りになりました。


そのあと、別のセミナーのアシスタントチームのキャプテンをやったとき、
準備ミーティングで、そんな体験をしたんだよと言う話をしたあと、

愛がすべてを生み出している。と同時に、限定された愛こそが様々な問題を生み出してる。
戦争も争いも、みんな、そう。
「こんな人たちは愛する」けど、それ以外は愛の対象外とか、
「こんな自分だけ愛せる」けど、それ以外の側面は認められないとか。
だから、愛をどこまでも拡げていくことが、とても大切なんじゃないかなぁ。


そしたら、セミナー終了後の打ち上げミーティングで、米国人トレーナーが

君は紛れも無く、大きな愛を持っている。

・・・そのあとに

ただし、マネジメントを学ぶ必要がある!

が続きましたが(^^;


BigLoveというハンドルネームは、ここから来ています。
僕の愛を、そして、世界中の人々の愛を、どこまでも大きく・深くしていく。
それこそが、

全ての人が 笑顔絶やすことない
平和な未来を 築くのさ世界の友達と

なんだろうなと、僕は感じています。

「観音さまは、蓮の花を持たれています。
 蓮の花は沼地に花を咲かせます。
 汚い沼地に根を下ろしてもその汚れをよそに、
 佳麗な華を咲かせるのです。


 人の心も同じです。
 たとえ環境が悪くても清浄なすばらしい心をもっていられるのです。
 人間だれしも仏・観音さまの心をもっていることを
 蓮は意味しています。


 観音さまの心とはどんな心でしょう。
 観音さまは私たちのどんな苦しみも解決して下さいます。


 が、観音さまの本当の願いは
 私たちが観音さまになることです。
 観音さまが私たちを救われるように、私たちも周りの人々を救うのです。


 これはたいそうなことではなく、ちょっとした思いやりです。 人々の心の苦しみをとり、楽しい思いにさせるという
 抜苦与楽(ばっくよらく)すなわち”慈悲”の心です。


 観音様はあなた自身です。」

みゅさんが紹介した、この”蓮の花と泥”の説話も、愛を拡げることの大切さを説いたものだと、僕は捉えています。

すまん、”抜苦与楽(ばっくよらく)”の、とってもいい説話を忘れてた。
キャプテンEO

キャプテンEOには、自らを機械仕掛けの鎧で固めた女王が登場します。
彼女は、自分自身の特定の側面だけを愛していた。
繊細な側面、美しい側面は、無いことにしていた。
”ありのまま”から、どんどんズレてゆき、現実さえも歪めてしまった。


女王を、ただ見守っているだけでは、永遠にそのズレは解消されない。むしろどんどん殻が厚くなってゆく。
そこに、ドジで間抜けだけれど”ありのまま”な、キャプテンEOの部隊がやってきて、生命に立ち返れ、鎧を脱ぎ捨てろと歌います。
女王にとっては、不快どころか恐怖です。鎧こそが自分を守ってくれていると信じているのですから。
でも、殻が破れ、ズレが解消された瞬間、苦は取り除かれ・・・自分が実は、楽園に居たことに気づく。


>