コントロールドラマ

今、コントロールドラマと、たぁくさん出会っている。
反日騒動も、そう。
友人の夫婦喧嘩も、そう。
なによりも、天然さんが、「コントロールドラマ」という概念を僕に教えてくれた本、「聖なる予言」ISBN:4042693016ちょうどそのあたりを、今、読んでいる。


(以下、「エネルギー」という言葉がしっくり来ないかたは、「愛情」に置き換えて読んで下さい)


「自分はエネルギーを生み出せない」と思い込んでいるひとは、他人からエネルギーを吸い取ろうとして、コントロールドラマを仕掛ける。


でも実は。ひとは懇々ととめどなく、エネルギーを泉のように湧き出させることが出来ます。


「私はエネルギーの泉である」と知っている人は、他人と比較しなくても、自分の価値をわかってしまう。たとえ他者からどう否定されても、自分に存在理由があることを、否定しようの無い現実として、体感してしまう。
これは、

たぶん、この世の中で話題になっている多くの事が議論される必要なしとして消滅してしまうかな、と思うんですね。たとえば負け犬だとか、勝ち組だとか、誰それより年収がいい悪い、だとか、容姿のコンプレックスとか。そういう議論は一切不必要ですね。他人と比較する事自体が無意味ですから。

そう。そして、とっても創造的な、住みやすい世界になることでしょう。
奪う必要が無い。自分らしさを存分に発揮し、伸びやかに創造することの気持ちよさを味わってしまうから。
結果、足るを知り、根源的に大切なものを理解するようになる。

につながる。



(4/23追記)
大親友のラスカルさんが、コントロールドラマに関する記事を書きました。
わかりやすいのでお勧め。参考書籍も紹介してます。